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お手伝いの必要なお客様

お手伝いの必要なお客様

スカイマークでは、安心してご旅行いただけるよう必要なお手伝いをさせていただきます。

お手伝いの必要なお客様

ご利用いただく際に必要な情報を掲載しております。ご予約やご搭乗前に事前にご確認をお願いいたします。

お身体の不自由なお客様

車椅子をご利用のお客様へ

空港・機内でのお手伝いのため、お客様の状況を事前に国際線予約センターへお知らせください。

ご予約時

歩行の状況について
  • 歩行・階段の昇り降りはできるが、長い距離は歩けない
  • 歩行はできるが、階段の昇り降りはできない
  • 歩行はできない
お客様の車椅子の仕様について
  • 手動式・電動式
  • サイズ(縦・横・奥行)、重量
  • 折畳み可否
  • バッテリーの種類(電動式の場合のみ)
  • ご注意:車椅子の受託については、お預かりできる台数・大きさ・重量(80㎏)に制限があるため、お預かりできない場合がございます。
付添いの方について
  • ご注意:機内において、食事や化粧室のご利用でお手伝いを必要とされるお客様は、付添人の方の同伴をお願いいたします。

搭乗日当日

  • お客様の車椅子は、搭乗手続きカウンターにてお預かりいたします。お客様には空港用の車椅子をご利用いただきます。
  • ご出発時にお預かりしたお客様の車椅子は、到着ロビーでお返しいたします。
  • 「優先搭乗」をご利用いただけます。
  • 階段の昇降が困難なお客様へはリフトカーをご用意いたします。
    やむを得ずリフトカーがご用意できない場合は、車椅子用タラップ車のご用意、または弊社係員がお手伝いさせていただきます。
  • 空港へは余裕をもって、出発時刻の120分前までを目安にお越しくださいますようお願いいたします。
目の不自由なお客様へ

空港・機内でのお手伝いのため、お客様の状況を事前に国際線予約センターへお知らせください。

ご予約時

盲導犬について
  • 盲導犬を同伴希望の方は機内に無料でお連れいただけます(※機内では水以外の飲食物を与えることはご遠慮ください)。

動物検疫について
  • 国際線をご利用の場合は、国によって動物検疫の対象となりますので、入国の条件については、訪問国領事館および日本の最寄りの動物検疫所にお問い合わせください。なお、日本の場合は輸出入検疫の手続きが必要です。詳しくは、農林水産省動物検疫所Webサイトをご確認ください。
付添いの方について
  • ご注意:機内において、食事や化粧室のご利用でお手伝いを必要とされるお客様は、付添人の方の同伴をお願いいたします。

搭乗日当日

  • 搭乗日当日、搭乗手続きカウンターにおいて使用者証のご提示をお願いいたします。
  • 「優先搭乗」をご利用いただけます。
  • 空港へは余裕をもって、出発時刻の120分前までを目安にお越しくださいますようお願いいたします。
耳の不自由なお客様へ

空港・機内でのお手伝いのため、お客様の状況を事前に国際線予約センターへお知らせください。

ご予約時

聴導犬/介助犬について
  • 聴導犬/介助犬を同伴希望の方は機内に無料でお連れいただけます(※機内では水以外の飲食物を与えることはご遠慮ください)。
動物検疫について
  • 国際線をご利用の場合は、国によって動物検疫の対象となりますので、入国の条件については、訪問国領事館および日本の最寄りの動物検疫所にお問い合わせください。なお、日本の場合は輸出入検疫の手続きが必要です。詳しくは、農林水産省動物検疫所Webサイトをご確認ください。
付添いの方について

同伴される付添人の方がいらっしゃる場合は、お知らせください。

搭乗日当日

  • 搭乗日当日、搭乗手続きカウンターにおいて認定証のご提示をお願いいたします。
  • 「優先搭乗」をご利用いただけます。
  • 空港へは余裕をもって、出発時刻の120分前までを目安にお越しくださいますようお願いいたします。
上体固定用補助ベルトをご使用のお客様へ

補助ベルトは、お客様の座位を保つことを目的としております。
空港・機内でのお手伝いのため、お客様の状況を事前に国際線予約センターへお知らせください。

ご予約時

貸出し補助ベルトについて
  • 肩ベルトなしタイプ(幅:約13cm 腹部ベルト長さ:168cm)
  • 肩ベルト付きタイプ(胴ベルトの長さ:127cm)
お客様ご自身の補助ベルトについて
  • マジックテープ式またはバックル式など、着脱が容易にできる形状のものをご用意ください。
  • ひものように結ぶもの、胸や腹を圧迫するものは、お客様の安全上ご使用いただけません。

搭乗日当日

  • お客様の補助ベルトをご使用の場合は、搭乗手続きカウンターにて補助ベルトの安全性について確認をさせていただきます。
  • 「優先搭乗」をご利用いただけます。
  • 空港へは余裕をもって、出発時刻の120分前までを目安にお越しくださいますようお願いいたします。
  • 機内では安全のため、シートベルトをしっかりとお締めのうえ補助ベルトをご使用ください。

病気やけがをされているお客様

病気やけがをされているお客様へ

航空機の機内環境は地上とは異なります。あらかじめ医師へご搭乗に際し問題がないかをご確認ください。

ご予約時

お客様の症状や医療機器ご使用について
  • 診断書および同意書の提出をお願いする場合がございますので、あらかじめ国際線予約センターにお問い合わせください。
  • 感染症の方、または感染症の疑いがある方はご搭乗いただけません。
付添いの方について
  • ご注意:機内において、食事や化粧室のご利用でお手伝いを必要とされるお客様は、付添人の方の同伴をお願いいたします。
  • ご注意:車椅子をご利用のお客様は、あわせて[車椅子をご利用のお客様へ]もご確認ください。

搭乗日当日

  • 空港へは余裕をもって、出発時刻の120分前までを目安にお越しくださいますようお願いいたします。
機内で医療行為をされるお客様へ

航空機の機内環境は地上とは異なります。あらかじめ主治医へご搭乗に際し問題ないかをご確認ください。
機内で医療機器・器具をご使用される場合は、事前に国際線予約センターへお知らせください。

ご予約時

ご使用される医療機器・器具について
  • 医療機器名
  • メーカー名
  • 製品名
  • 型番
  • サイズ・重量
  • バッテリー有無
  • ご注意:機内においてご使用いただけない医療機器もございます。医療機器の大きさや個数によって、座席使用料が必要になる場合がございます。
診断書・同意書について
  • 搭乗予定日を含め14日以内に発行された診断書・同意書が必要です。
    スカイマーク所定のフォームでのご提出をお願いいたします。スカイマーク所定の診断書・同意書は、こちら からダウンロードの上、ご利用ください。
付添いの方について
  • 医療機器・器具の取扱いを熟知している付添人の方の同伴をお願いいたします。
    (※診断書に付添いの方が不要な旨記載がある場合には、ご本人による取扱いをお願いいたします。)
  • 機内において、食事や化粧室のご利用でお手伝いを必要とされるお客様は、付添人の方の同伴をお願いいたします。

搭乗日当日

  • 空港へは診断書・同意書の原本をお持ちのうえ、余裕をもって、出発時刻の120分前までを目安にお越しくださいますようお願いいたします。
  • 事前に申告いただいた医療機器などの情報は、当日空港や保安検査場にて確認をさせていただく場合があります。
  • 「優先搭乗」をご利用いただけます。
機内で人工透析をされるお客様へ

航空機の機内環境は地上とは異なります。また狭い座席での医療行為はあまりお勧めできません。
あらかじめ主治医へご搭乗に際し問題ないかをご確認のうえ、機内で行うことを希望される場合は、[機内で医療行為をされるお客様へ]をご確認ください。

医療用酸素ボンベをご使用のお客様へ

米国発着路線については、米国の法律に基づきお客様ご自身の医療用酸素ボンベのお持ち込み・お預けは禁止されております。

心臓ペースメーカーまたは埋め込み型除細動器(ICD)をご使用のお客様へ

飛行機の搭乗による影響はありませんが、空港の保安検査で金属探知機に反応する場合がございます。スムーズに保安検査場を通過していただくため、お持ちの証明書などをご提示いただき、保安検査係員にペースメーカー装着の旨お知らせください。
証明書などのご用意がない場合は口頭でお客様の状況をご説明ください。

自己注射器をご使用のお客様へ

航空機の機内環境は地上とは異なります。あらかじめ主治医へご搭乗に際し問題がないかをご確認ください。
注射器のお持込・ご使用については、以下のような条件がございます。

インシュリン注射器の場合
  • お持込・ご使用については事前申告や診断書は必要ありません。
インシュリン以外の注射器(エピペンなど)の場合
  • 【機内でご使用になる場合】
    診断書および同意書の事前提出をお願いする場合がございますので、あらかじめ国際線予約センターまでご連絡をお願いいたします。
  • 【機内でご使用にならない場合】
    診断書・同意書は必要ありません。

搭乗日当日

  • 空港の保安検査をスムーズに通過していただくため、使用目的を明示できるもの(処方箋や糖尿病カード・糖尿病手帳など)を携帯されることをお勧めいたします。
  • 保安検査の際に自己注射器(針)であることをお知らせください。
酸素濃縮器(POC)をご使用のお客様へ

医療目的とした酸素濃縮器(POC)をご使用の場合、航空機の機内で使用できるものと使用できないものがあります。機内で使用される場合にはスカイマーク所定の診断書をご用意ください。

ご予約時

お客様ご自身の酸素濃縮器(POC)のご使用
  • 以下のリストにある医療用酸素濃縮器(POC)は、機内にお持ち込み、お使いいただけます。
  • ただし、機内のシート電源は、安定的な電源供給をお約束できるものでないことから、お客様の健康に影響が出る可能性がある医療機器は、ご使用いただけません。
  • 酸素濃縮器(POC)用バッテリーは、飛行時間の150%を目安にお持ちいただくようお願いいたします。
  • ご注意:外部接続の外付けバッテリーをお持ちの場合(純正のバッテリーでないものは特に)、バッテリー自体が危険物のため、機内持込み可能な規格が国土交通省によって決められています。
    純正以外の外付けバッテリーをお持ちの場合は、バッテリーの製品安全データシート(SDS)をご用意いただくか、あらかじめメーカー、型番などをお調べの上、国際線予約センターにご相談ください。
    機内持込・お預け手荷物における危険物について詳しくは国土交通省のWebサイトをご参照ください。
  • ご注意: 機内で酸素濃縮器(POC)のご使用を希望される場合は、事前に、国際線予約センターまでご連絡をお願いします。
機内で使用可能な酸素濃縮器(POC)
  • Air Sep社製 Focus
  • Air Sep社製 Free Style
  • Air Sep社製 Free Style 5
  • Air Sep社製Life Style
  • Delphi社製RS-00400
  • DeVlibiss Healthcare社製 iGo
  • Inogen社製 Inogen One
  • Inogen社製Inogen One G2
  • Inogen社製Inogen One G3
  • Inova Labs社製 Life Choice
  • Inova Labs社製 Life Choice Activox
  • International Biophysics社製 Life Choice
  • Invacare Corporation社製 Solo2
  • Invacare Corporation社製 XPO2
  • Invacare Corporation社製 XPO100
  • Oxlife社製 Oxlife Independence
  • Oxus社製 RS-00400
  • Precision Medical社製 EasyPulse
  • Respironics社製 EverGo
  • Respironics社製 SimplyGo
  • SeQual社製 Eclipse
  • SeQual社製 eQuinox(Model 4000)
  • SeQual社製 Oxywell(Model 4000)
  • SeQual社製 SAROS
  • VBox社製 Trooper

上記以外にも、以下の文言を含むFAA(米国運輸省航空局)の基準を満たしていることを示すラベル※1があるものは、機内で使用可能です。(ただし、バッテリーの規格確認は、別途必要となります。)

  • ※1"The manufacturer of this portable oxygen concentrator has determined this device conforms to all applicable FAA requirements for portable oxygen concentrator carriage and use on board aircraft."

搭乗日当日

  • 空港へは診断書・同意書の原本をお持ちのうえ、余裕をもって、出発時刻の120分前までを目安にお越しくださいますようお願いいたします。
  • 事前にお知らせいただいた医療機器などの情報は、当日確認のためにあらためてご確認いたします。
  • 「優先搭乗」をご利用いただけます。
機内でのご利用条件について
  • 禁煙もしくは10フィート(3m)以内は、火気厳禁
  • 周辺にオイル、油脂物質、石油製品などがないように注意し、酸素濃縮器自体の作動が正常であること
  • 当該機器は、前席足元下などに置くこと、また、機内では他のお客様の避難経路の妨げにならない座席に着席すること
  • 非常口座席は着席不可
  • 本人もしくは同行者が機器の操作や不具合などに詳しく、不具合時なども適切に対応できること
  • 予備バッテリーは短絡(ショート)しないよう、絶縁措置(短絡防止措置)が施されていること
  • 飛行時間に対して、少なくとも150%以上のフル充電されたバッテリーを持参すること(必要な数量のバッテリーの算出:お客様が飛行中に必要とされる酸素流量[スカイマーク書式の診断書-Medical Information Sheetに表記されている]に応じて、担当医師とご相談の上、機種と必要なバッテリー数量を計算してください。)
  • ご注意:前席足元下に収納できない機器を持ち込まれる場合には、別途隣接座席を購入していただく必要があります。
    また、掲載されている機種の中には、その形状、大きさから前席足元下には収納できない機種がありますので、ご注意ください。
  • スカイマーク所定の診断書・同意書は、こちら からダウンロードの上、ご利用ください。

お子様連れ・妊娠中のお客様

お子様連れのお客様へ

赤ちゃんや小さなお子様をお連れの方・妊産婦の方を対象に下記のサービスをご用意しております。

優先搭乗

赤ちゃんや小さなお子様をお連れの方や妊産婦の方を対象に、優先搭乗のご案内を行っております。

絵本・ぬり絵セット貸出

機内では絵本の貸出を行っております。客室乗務員へお声掛けください。

おむつ交換台

機内におむつ交換台をご用意しております。

授乳カーテン席

機内で授乳できるよう、カーテン席をご用意しております。

サービスのご利用や詳しい情報は、お気軽にスカイマーク係員までお声がけください。

妊娠されているお客様へ

航空機の機内環境は地上とは異なります。あらかじめ主治医へご搭乗に際し問題がないかをご確認ください。

出産予定日を含め28日以内のお客様については、以下のような条件がございます。
出産予定日を含め29日以前の方は、一般のお客様と同様のご搭乗となりますが、あらかじめ主治医へご搭乗に際し問題がないかをご確認ください。

ご利用条件

出産予定日を含め28日前から15日前までのお客様
  • 搭乗予定日を含め7日以内に発行された診断書が必要です。
  • 復路がある場合は、復路出発予定日から7日以内に発行された診断書が必要です。
  • 診断書に「航空旅行を行っても差しつかえない」の旨明記されていることが必要です。
出産予定日を含め14日以内のお客様
  • 搭乗予定日を含め7日以内に発行された診断書の提出および医師または助産師の同行が必要です。
  • 助産師単独の場合は、医師の診断書に「当該旅客の同行者として助産師でもよい」旨の記載があることが必要です。
  • ご注意:いずれの場合も、診断書に不備がある場合は、当該妊婦の主治医へ「航空機旅行を行っても差しつかえない」との承認を直接得ることが必要となります。

診断書について

  • スカイマーク所定の様式以外でも問題ございません。スカイマーク所定の診断書・同意書は、こちら からダウンロードの上、ご利用ください。

同伴幼児について

  • 出産予定日を含め28日以内のお客様は、2歳未満の幼児を同伴することはできません。

搭乗日当日

  • 空港へは診断書の原本をお持ちのうえ、余裕をもって、出発時刻の120分前までを目安にお越しくださいますようお願いいたします。
    その際、搭乗手続きカウンターで「同意書」のご記入をお願いいたします。
  • 「優先搭乗」をご利用いただけます。
  • 座席のシートベルトは、直接ベルトが子宮を圧迫しないように下腹部を通すようにお締めください。

出発地空港でのサポート

出発地空港では当社係員がお待ちしております。予約内容や、どのようなお手伝いが必要かなどを確認をさせていただきます。
搭乗手続きの際に座席のご希望を承りますが、安全上の理由により、出入口付近など、ご利用いただけない座席があります。なにとぞご了承ください。

機内でのサポート

座席周辺の設備や化粧室内の設備について、客室乗務員が案内いたしますのでお気軽にお申しつけください。
スカイマークでは、すべてのお客様にとって利用しやすいお手洗いをご用意しております。

  • 緊急時用の「安全のしおり」は点字版もご用意しております。

到着地空港でのサポート

出発地空港にてお手伝いさせていただいたお客様には、到着地空港でも同様に係員がお手伝いいたします。

診断書・同意書について

診断書・同意書の提出が必要なお客様は、原則、当社指定のフォームでのご提出をお願いいたします。

診断書は、搭乗日を含め14日以内に医師により発行されたものが有効となります。

なお、診断書・同意書の提出については事前に国際線予約センターまでお知らせください。

診断書・同意書

お問い合わせ先