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ペットのお預かり

ペットのお預かり

ご家族の一員であるペットのお預かりについてご案内いたします。

ペットは国際線空港カウンターにて大切にお預かりいたします。
お預け希望のお客様は、貨物室内のスペース確保のため、事前にご予約が必要です。
ご予約は国際線予約センターまでご連絡ください。

お預かりできるペットについて
  • 飼いならされた犬、猫、小鳥のほか、小動物(ハムスター、うさぎ、リスなど)※昆虫類(カブトムシ、クワガタなど)や金魚類(金魚、メダカ、カメなど)の機内持ち込みはできません。
  • ペット料金をいただき、手荷物としてお預かりします。
  • 貨物室のスペースの関係上、1機あたりにお預かりできるペットの数に制限がございます。ペットをお連れのお客様は、お早めに国際線予約センターにお問い合わせください。
  • 公的機関にて認定された盲導犬、聴導犬、介助犬などにつきましては、上記取扱いと異なり、機内に同伴いただけます。
    詳しくは、「お手伝いの必要なお客様」をご参照ください。
短吻種(たんふんしゅ)犬のお預かりに関するご案内(通年)
スカイマークではペットの安全な輸送について十分な配慮をしております。しかしながら、鼻腔が短いとされる短吻種犬につきましては、航空輸送時の環境の変化を受けやすく、体調に変調をきたすおそれがあることがわかりました。つきましては、ペットを安全にお預かりするという観点から、下記短吻種犬のお預かりをお断りしております。あらかじめご了承ください。
[対象となる犬種]
パグ/シーズー/ボストン・テリア/ペキニーズ/チン/ボクサー/ブルドッグ/チベタン・スパニエルなどの短吻種犬
ペットケージの利用について

犬・猫などは、原則、1つのペットケージに1匹とさせていただきます。小鳥などは、1つのペットケージに1種類2羽程度(大サイズのペットケージに収容できる程度内)となります。
ペットケージのサイズは、お客様自身でお持ちいただくもの、貸出したものにかかわらず、51cm×69cm×48cmまでとさせていただきます。このサイズに入らない大型犬などはお預かりできませんので、ご了承ください。

ペットの出入国について

ペットの出入国については、国/地区によってルールが異なります。
各国法令、検疫制度により手荷物としてお預かりできない場合がございます。動物の輸出入に必要な書類(輸出検疫証明書、健康証明書、輸入証明書など)は、お客様ご自身にて出発国/地区、渡航先の検疫所、大使館などに確認をしていただき、事前にすべてご用意ください。
輸出入に必要な書類などの不備に係わるトラブルに関しては、当社は責任を負いかねますのでご了承ください。

日本輸入時の検疫方法

動物の種類によって、日本輸入時の検疫方法ならびに手続きに必要な書類が異なります。

犬・猫などをお預けのお客様

犬または猫を輸入される場合は、日本到着の40日前までに動物検疫所への事前通知が必要となります。狂犬病の発生がないとして指定されている地域から輸入される犬・猫については、輸出証明書によりマイクロチップでの個体識別がされていることが確認される場合、係留期間が12時間以内となります。

これらの対応がされていない場合、係留期間が最長180日となる場合があります。
詳しくは、農林水産省動物検疫所Webサイトをご確認ください。

げっ歯目(ハムスター、モルモットなど)・鳥類などをお預けのお客様

げっ歯目(ハムスター、モルモットなど)や鳥類などの動物の輸入に際し、厚生労働省への届出(所定の届出書、衛生証明書など)が必要となります。詳しくは、厚生労働省Webサイトをご確認ください。

ペット料金
全路線 1区間1ケージにつき、一律5,000円(USD 45)
貸出しペットケージ- 無料
  • ペットとケージの重さの合計32kg(70ポンド)までお預かりできます。

貸出用ペットケージは3種類のサイズをご用意しております。なお、数に限りがあるため、ご希望に添えない場合がございます。

  • 小:31cm×47cm×25cm/ケージ重量 1.5kg
  • 中:42cm×53cm×40cm/ケージ重量 2.5kg
  • 大:51cm×69cm×48cm/ケージ重量 5.5kg
お手続きの流れ

①事前準備

ペットをお預けのお客様は、同意書の提出が必要です。なお、動物の輸出入に必要な書類もご用意ください。

ペットをお預けのお客様は同意書の提出が必要です。
事前に同意書の内容をご確認いただき、必要事項をご記入の上、空港にお持ちください。

  • ペットのお預かりについては事前にご連絡ください。

②搭乗日当日

搭乗便出発時刻の60分前までに、カウンターにてお手続きをお済ませください。

事前にご用意いただいた同意書の提出と、ペット料金のお支払いをお願いいたします。
出発国で輸出検疫検査が必要な場合は、検査をお済ませのうえ、カウンターにお越しください。

  • 日本の各空港の動物検疫所で輸出検査が必要な場合は、受付時間などを事前にご確認ください。

農林水産省動物検疫所Webサイト

③空港でのお預け・お引き取りについて

お預かりしたペットは、空調のある飛行機の貨物室にお乗せします。到着空港では、係員が手荷物返却エリアで、直接お客様にお渡しします。